⑦ 不動産

FP技能士3級293

問題

建築基準法において、幅員4メートル未満で、法施行時に既に存在し特定行政庁の指定を受けている「2項道路」の境界線は、原則としてどこから何メートル下がった線とみなされるか。

A道路の反対側の境界線から4メートル下がった線
B道路の中心線から4メートル下がった線
C道路の現況境界線から1.5メートル下がった線
D道路の中心線から2メートル下がった線✓ 正解

正解

D道路の中心線から2メートル下がった線

解説

2項道路の場合には、原則として道路の中心線から2m下がった線がその道路の境界線とみなされます。

分野解説:⑦ 不動産

不動産の取引・法令・税金を扱う分野です。不動産の価格(公示価格・路線価・固定資産税評価額)や鑑定評価の手法、不動産登記、宅地建物取引業法の媒介契約や重要事項説明、建築基準法の建蔽率・容積率、区分所有法や借地借家法までが対象です。取得・保有・譲渡それぞれの税金や、表面利回り・実質利回りといった投資判断の指標も問われます。建蔽率・容積率の計算と宅建業法のルールが頻出です。本分野は41問を収録しています。

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主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科 多肢選択式60問/実技 多肢選択式20問(CBT方式)
試験時間学科90分・実技60分
受験料学科4,000円・実技4,000円(同時受検は8,000円)
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難易度★★☆☆☆(やや易)
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