⑦ 不動産

FP技能士3級280

問題

住宅の品質確保の促進等に関する法律において、新築住宅の構造耐力上主要な部分等について、売主が負う瑕疵担保責任の期間は、建物の引渡し時から最低何年間と義務づけられているか。

A10年間✓ 正解
B2年間
C5年間
D20年間

正解

A10年間

解説

新築住宅の構造耐力上主要な部分等については、建物の引渡し時から最低10年間の瑕疵担保責任が義務づけられています。

分野解説:⑦ 不動産

不動産の取引・法令・税金を扱う分野です。不動産の価格(公示価格・路線価・固定資産税評価額)や鑑定評価の手法、不動産登記、宅地建物取引業法の媒介契約や重要事項説明、建築基準法の建蔽率・容積率、区分所有法や借地借家法までが対象です。取得・保有・譲渡それぞれの税金や、表面利回り・実質利回りといった投資判断の指標も問われます。建蔽率・容積率の計算と宅建業法のルールが頻出です。本分野は41問を収録しています。

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