⑦ 不動産

FP技能士3級273

問題

宅地建物取引業法の規定において、従業員が13人いる不動産業の事務所には、少なくとも何人以上の専任の宅地建物取引士を置く義務があるか。

A1人
B2人
C4人
D3人✓ 正解

正解

D3人

解説

従業員5人に対し1人以上の専任の宅地建物取引士をおく義務があるため、13人の場合は3人以上必要となります。

分野解説:⑦ 不動産

不動産の取引・法令・税金を扱う分野です。不動産の価格(公示価格・路線価・固定資産税評価額)や鑑定評価の手法、不動産登記、宅地建物取引業法の媒介契約や重要事項説明、建築基準法の建蔽率・容積率、区分所有法や借地借家法までが対象です。取得・保有・譲渡それぞれの税金や、表面利回り・実質利回りといった投資判断の指標も問われます。建蔽率・容積率の計算と宅建業法のルールが頻出です。本分野は41問を収録しています。

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試験時間学科90分・実技60分
受験料学科4,000円・実技4,000円(同時受検は8,000円)
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