④ 金融資産運用①

FP技能士3級164

問題

利付債と割引債の分類に関する記述として最も適切なものはどれか。

A利付債は定期的に利子が支払われ、割引債は利子がない代わりに額面より低い金額で発行される✓ 正解
B利付債は額面より低い金額で発行され、割引債は定期的に利子が支払われる
C利付債は満期時に発行価格で償還され、割引債は満期時に時価で償還される
D利付債は新たに発行される債券を指し、割引債はすでに発行されている債券を指す

正解

A利付債は定期的に利子が支払われ、割引債は利子がない代わりに額面より低い金額で発行される

解説

利付債は定期的に利子が支払われ、割引債は利子がない代わりに額面より低い金額で発行され、償還差益が利子の代わりとなります。

分野解説:④ 金融資産運用①

経済・金融の基礎と、預貯金・債券を扱う金融資産運用の前半分野です。GDPや景気動向指数(先行・一致・遅行指数)、日銀短観、マネーストックといった経済指標の見方から、金利と景気・物価の関係、預貯金の複利計算、債券の利回り(表面利率・直接利回り・最終利回り)や価格変動リスク、格付けまでが対象です。経済指標の分類と債券の利回り計算が頻出です。本分野は50問と収録数が最も多く、⑤とあわせて金融資産運用の中心をなします。

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お金の全体像を学ぶ国家資格の入口

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科 多肢選択式60問/実技 多肢選択式20問(CBT方式)
試験時間学科90分・実技60分
受験料学科4,000円・実技4,000円(同時受検は8,000円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★☆☆☆(やや易)
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