ケンテイラボ

④ 金融資産運用①

FP技能士3級166

問題

個人向け国債(変動10年、固定5年、固定3年)のすべてに共通する商品特徴はどれか。

A金利方式が固定金利である
B購入単位が10万円以上10万円単位である
C最低保証金利が0.05%である✓ 正解
D中途換金は発行後3年経過しなければ不可能である

正解

C最低保証金利が0.05%である

解説

個人向け国債はすべての種類において「最低保証金利が0.05%」「購入単位は1万円以上1万円単位」「1年経過後なら中途換金可能」となっています。

分野解説:④ 金融資産運用①

経済・金融の基礎と、預貯金・債券を扱う金融資産運用の前半分野です。GDPや景気動向指数(先行・一致・遅行指数)、日銀短観、マネーストックといった経済指標の見方から、金利と景気・物価の関係、預貯金の複利計算、債券の利回り(表面利率・直接利回り・最終利回り)や価格変動リスク、格付けまでが対象です。経済指標の分類と債券の利回り計算が頻出です。本分野は50問と収録数が最も多く、⑤とあわせて金融資産運用の中心をなします。

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165債券の発行価格が額面金額よりも低い金額(額面100円あたり100円未満)で発行されることを何というか...167表面利率1%、購入価格102円の債券の「直接利回り」として正しいものはどれか(小数点以下第3位を四捨...164利付債と割引債の分類に関する記述として最も適切なものはどれか。168債券の信用リスクの目安である格付けにおいて、「投資適格債」とされるのはどの格付け以上か。

FP技能士3級について

お金の全体像を学ぶ国家資格の入口

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験と実技試験(CBT方式)。両方の合格で取得。実技は団体で科目が異なる。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科・実技それぞれで所定の得点率を満たすこと(公式基準。詳細は公式サイトで確認)
難易度★★☆☆☆(やや易)
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