① ライフプランニング・資金計画

FP技能士2級40

問題

高年齢雇用継続基本給付金に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

A60歳以降の賃金が、60歳到達時点の賃金の80%未満に低下した場合に支給される。
B基本手当を受給しないで雇用を継続する人に、最大で賃金の10%が支給される。✓ 正解
C支給対象期間は60歳到達月から70歳到達月までである。
D雇用保険の被保険者期間が3年以上あれば、年齢に関わらず支給対象となる。

正解

B基本手当を受給しないで雇用を継続する人に、最大で賃金の10%が支給される。

解説

高年齢雇用継続基本給付金は、60歳時点より賃金が75%未満に低下した場合、最大で賃金の10%が支給されます。

分野解説:① ライフプランニング・資金計画

FP6分野の入口となる分野です。ライフプランニングの手法(キャッシュフロー表・個人バランスシート・6つの係数)、教育資金や住宅ローン(フラット35・繰上げ返済・借換え)、そして健康保険・雇用保険・労災保険・公的介護保険といった社会保険制度が中心です。傷病手当金や高額療養費、育児休業給付など給付の要件が細かく問われます。係数の使い分けと各種給付の数値要件を表で整理して押さえるのが得点のコツです。

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