① ライフプランニング・資金計画

FP技能士2級41

問題

育児休業給付金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

A育児休業給付金の支給額は、休業開始から180日目までは休業前の賃金日額の67%相当額である。
B休業開始から181日目以降は、休業前の賃金日額の50%相当額となる。
C育児休業は2回に分割して取得することはできない。✓ 正解
D休業期間中に休業開始前賃金の80%以上の賃金が支払われている場合は支給されない。

正解

C育児休業は2回に分割して取得することはできない。

解説

育児休業給付の対象となる育児休業は、2回に分割して取得することができます。

分野解説:① ライフプランニング・資金計画

FP6分野の入口となる分野です。ライフプランニングの手法(キャッシュフロー表・個人バランスシート・6つの係数)、教育資金や住宅ローン(フラット35・繰上げ返済・借換え)、そして健康保険・雇用保険・労災保険・公的介護保険といった社会保険制度が中心です。傷病手当金や高額療養費、育児休業給付など給付の要件が細かく問われます。係数の使い分けと各種給付の数値要件を表で整理して押さえるのが得点のコツです。

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FP技能士2級について

お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験・実技試験(CBT方式)
試験時間学科120分・実技90分
受験料学科5,700円・実技6,000円(同時受検は11,700円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★★☆☆(標準)
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