① ライフプランニング・資金計画

FP技能士2級12

問題

教育一般貸付(国の教育ローン)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

A融資限度額は学生1人につき最高350万円(一定の場合は450万円)である。
B資金使途は、入学金や授業料などの学校納付金と受験にかかった費用に限定されており、住居費用には利用できない。✓ 正解
C融資金利は固定金利である。
D融資期間は最長20年である。

正解

B資金使途は、入学金や授業料などの学校納付金と受験にかかった費用に限定されており、住居費用には利用できない。

解説

国の教育ローンの資金使途は、学校納付金や受験費用のほか、住居費用やパソコン購入費など幅広く利用できます。

分野解説:① ライフプランニング・資金計画

FP6分野の入口となる分野です。ライフプランニングの手法(キャッシュフロー表・個人バランスシート・6つの係数)、教育資金や住宅ローン(フラット35・繰上げ返済・借換え)、そして健康保険・雇用保険・労災保険・公的介護保険といった社会保険制度が中心です。傷病手当金や高額療養費、育児休業給付など給付の要件が細かく問われます。係数の使い分けと各種給付の数値要件を表で整理して押さえるのが得点のコツです。

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FP技能士2級について

お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験・実技試験(CBT方式)
試験時間学科120分・実技90分
受験料学科5,700円・実技6,000円(同時受検は11,700円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★★☆☆(標準)
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