① ライフプランニング・資金計画

FP技能士2級11

問題

教育資金の準備方法の一つであるこども保険(学資保険)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

A親(契約者)が死亡または高度障害となった場合、以後の保険料の支払いが免除され、満期保険金や入学祝金を受け取ることができる。✓ 正解
B親(契約者)が死亡した場合でも、以後の保険料の支払いは免除されず、満期まで払い続ける必要がある。
C被保険者である子供が死亡した場合、保険金や給付金はいっさい受け取ることができない。
D親が死亡した後、保険期間終了時まで年金(育英年金)が支払われるタイプのこども保険は存在しない。

正解

A親(契約者)が死亡または高度障害となった場合、以後の保険料の支払いが免除され、満期保険金や入学祝金を受け取ることができる。

解説

親が死亡または高度障害となった場合、それ以後の保険料の支払いが免除され、満期保険金等を受け取ることができます。

分野解説:① ライフプランニング・資金計画

FP6分野の入口となる分野です。ライフプランニングの手法(キャッシュフロー表・個人バランスシート・6つの係数)、教育資金や住宅ローン(フラット35・繰上げ返済・借換え)、そして健康保険・雇用保険・労災保険・公的介護保険といった社会保険制度が中心です。傷病手当金や高額療養費、育児休業給付など給付の要件が細かく問われます。係数の使い分けと各種給付の数値要件を表で整理して押さえるのが得点のコツです。

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FP技能士2級について

お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験・実技試験(CBT方式)
試験時間学科120分・実技90分
受験料学科5,700円・実技6,000円(同時受検は11,700円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★★☆☆(標準)
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