① ライフプランニング・資金計画
FP技能士2級 第9問
問題
年利3%で5年後に500万円を用意するために必要な毎年の積立額を求める計算式として、正しいものはどれか。なお、各種係数は以下の通りとする。現価係数:0.8626、年金終価係数:5.3091、減債基金係数:0.1884、資本回収係数:0.2184。
A500万円×0.8626
B500万円×0.1884✓ 正解
C500万円×5.3091
D500万円×0.2184
正解
B:500万円×0.1884
解説
一定期間後に一定金額を用意するための毎年の積立額を計算するには減債基金係数を用います。
分野解説:① ライフプランニング・資金計画
FP6分野の入口となる分野です。ライフプランニングの手法(キャッシュフロー表・個人バランスシート・6つの係数)、教育資金や住宅ローン(フラット35・繰上げ返済・借換え)、そして健康保険・雇用保険・労災保険・公的介護保険といった社会保険制度が中心です。傷病手当金や高額療養費、育児休業給付など給付の要件が細かく問われます。係数の使い分けと各種給付の数値要件を表で整理して押さえるのが得点のコツです。
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FP技能士2級について
お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格
| 主催 | 日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい) |
|---|---|
| 出題形式 | 学科試験・実技試験(CBT方式) |
| 試験時間 | 学科120分・実技90分 |
| 受験料 | 学科5,700円・実技6,000円(同時受検は11,700円) |
| 合格基準 | 学科・実技とも6割以上の正答 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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