ケンテイラボ

① ライフプランニング・資金計画

FP技能士2級10

問題

係数の活用に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

A現在の金額を複利で運用した場合の一定期間後の金額を求めるには、終価係数を用いる。
B将来の一定期間にわたって一定額を受け取るために必要な元本を計算するには、年金現価係数を用いる。
C毎年一定金額を積み立てた場合の一定期間後の元利合計を求めるには、年金終価係数を用いる。
D一定期間後に一定金額に達するために必要な現在の元本を求めるには、資本回収係数を用いる。✓ 正解

正解

D一定期間後に一定金額に達するために必要な現在の元本を求めるには、資本回収係数を用いる。

解説

一定期間後に一定金額に達するために必要な現在の元本を求めるには現価係数を用います。

分野解説:① ライフプランニング・資金計画

FP6分野の入口となる分野です。ライフプランニングの手法(キャッシュフロー表・個人バランスシート・6つの係数)、教育資金や住宅ローン(フラット35・繰上げ返済・借換え)、そして健康保険・雇用保険・労災保険・公的介護保険といった社会保険制度が中心です。傷病手当金や高額療養費、育児休業給付など給付の要件が細かく問われます。係数の使い分けと各種給付の数値要件を表で整理して押さえるのが得点のコツです。

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FP技能士2級について

お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験・実技試験(CBT方式)
試験時間学科・実技それぞれ設定あり(公式サイトで要確認)
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科・実技それぞれ所定の基準(一般に満点の6割が目安・詳細は公式で要確認)
難易度★★★☆☆(標準)
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