① ライフプランニング・資金計画

FP技能士2級14

問題

高等教育の修学支援新制度(給付型)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

A世帯収入や資産の要件を満たしていれば、進学先で学ぶ意欲に関係なく支給される。✓ 正解
B住民税非課税世帯等の学生を対象とした、返還を要しない給付型の奨学金制度である。
C授業料と入学金の減額または免除は、各大学等が行う。
D日本学生支援機構が行う給付型奨学金の支給が含まれる。

正解

A世帯収入や資産の要件を満たしていれば、進学先で学ぶ意欲に関係なく支給される。

解説

支援対象となる学生は、世帯収入や資産の要件を満たしており、かつ進学先で学ぶ意欲がある学生です。

分野解説:① ライフプランニング・資金計画

FP6分野の入口となる分野です。ライフプランニングの手法(キャッシュフロー表・個人バランスシート・6つの係数)、教育資金や住宅ローン(フラット35・繰上げ返済・借換え)、そして健康保険・雇用保険・労災保険・公的介護保険といった社会保険制度が中心です。傷病手当金や高額療養費、育児休業給付など給付の要件が細かく問われます。係数の使い分けと各種給付の数値要件を表で整理して押さえるのが得点のコツです。

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FP技能士2級について

お金の6分野を実務レベルで学ぶ国家資格

主催日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式学科試験・実技試験(CBT方式)
試験時間学科120分・実技90分
受験料学科5,700円・実技6,000円(同時受検は11,700円)
合格基準学科・実技とも6割以上の正答
難易度★★★☆☆(標準)
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