④ ホスピタリティ
フードコーディネーター2級 第310問
問題
農林水産大臣が定めた品質基準や表示基準に合格した飲食料品などに付けられる「JASマーク」の制度としての特徴はどれか。
Aすべての食品に表示が義務付けられている
B強制的なものではなく、メーカーが任意で認証を受けるマークである✓ 正解
C輸入食品にのみ義務付けられている
D消費者庁が独自に認定している
正解
B:強制的なものではなく、メーカーが任意で認証を受けるマークである
解説
JAS規格に基づく表示は強制的なものではなく、事業者が任意で認定機関の審査を受けて表示する任意の制度です。
分野解説:④ ホスピタリティ
食を通じたおもてなしの理論と実践を学ぶ分野です。サービスとホスピタリティの違い、テーブルマナー、各国の食文化の尊重、アレルギー対応、接客の基本、クレーム対応、リピーター獲得の心理学などを整理。技術だけでなく人と人との関係構築力が問われる、フードコーディネーターの本質に関わる分野です。
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フードコーディネーター2級について
食ビジネスの企画・プロデュース力を問う中級資格
| 主催 | NPO法人日本フードコーディネーター協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 14,000円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(42問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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