⑤ 税務Ⅰ(税効果・消費税・法人税)

FASS検定179

問題

法人税の中間申告書を提出しなかった場合の取扱いとして正しいものはどれか。

A即座に過少申告加算税が課される
B前年度実績による予定申告書が提出されたものとみなされる✓ 正解
C期限後申告として受理される可能性がある
D罰則規定により事業停止となる

正解

B前年度実績による予定申告書が提出されたものとみなされる

解説

中間申告書の提出がない場合、法律上は前期実績に基づく予定申告があったものとみなされます。

分野解説:⑤ 税務Ⅰ(税効果・消費税・法人税)

法人税・消費税の基本と税効果会計を扱う分野です。法人税の課税所得計算、別表での加算・減算、消費税の課税・非課税・不課税区分や仕入税額控除、会計と税務の差異から生じる繰延税金資産・負債の計上が頻出します。会計上の利益と課税所得のズレを理解することが鍵です。一時差異と永久差異を区別し、税効果の仕組みを図で整理すると安定して得点できます。

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経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問)
試験時間90分(オプション科目は別途30分)
受験料11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円)
合格基準合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定
難易度★★★☆☆(標準)
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