⑤ 税務Ⅰ(税効果・消費税・法人税)

FASS検定160

問題

課税売上割合が95%未満の場合に、仕入控除税額を計算する方式として正しいものはどれか。

A全額控除方式
B個別対応方式もしくは一括比例配分方式✓ 正解
C課税売上高比例方式
D免税売上高控除方式

正解

B個別対応方式もしくは一括比例配分方式

解説

課税売上割合が95%未満の場合、原則として実額計算(個別対応方式または一括比例配分方式)が必要です。

分野解説:⑤ 税務Ⅰ(税効果・消費税・法人税)

法人税・消費税の基本と税効果会計を扱う分野です。法人税の課税所得計算、別表での加算・減算、消費税の課税・非課税・不課税区分や仕入税額控除、会計と税務の差異から生じる繰延税金資産・負債の計上が頻出します。会計上の利益と課税所得のズレを理解することが鍵です。一時差異と永久差異を区別し、税効果の仕組みを図で整理すると安定して得点できます。

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経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問)
試験時間90分(オプション科目は別途30分)
受験料11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円)
合格基準合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定
難易度★★★☆☆(標準)
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