⑤ 税務Ⅰ(税効果・消費税・法人税)

FASS検定158

問題

消費税の免税取引(輸出免税)の原則として正しいものはどれか。

A課税仕入れに係る消費税額の控除が原則として認められる✓ 正解
B課税仕入れに係る消費税額の控除は一切認められない
C非課税取引と同様に売上高を計上する必要がない
D課税売上高を計算する際に含めてはならない

正解

A課税仕入れに係る消費税額の控除が原則として認められる

解説

免税取引は、その取引のために行った課税仕入れに係る消費税額を控除できる点が非課税取引と異なります。

分野解説:⑤ 税務Ⅰ(税効果・消費税・法人税)

法人税・消費税の基本と税効果会計を扱う分野です。法人税の課税所得計算、別表での加算・減算、消費税の課税・非課税・不課税区分や仕入税額控除、会計と税務の差異から生じる繰延税金資産・負債の計上が頻出します。会計上の利益と課税所得のズレを理解することが鍵です。一時差異と永久差異を区別し、税効果の仕組みを図で整理すると安定して得点できます。

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経理・財務スキルを客観評価するスコア型検定

主催一般社団法人日本CFO協会
出題形式四肢択一100問(オプション科目FP&Aは別途20問)
試験時間90分(オプション科目は別途30分)
受験料11,000円(日本CFO協会法人会員は8,800円)
合格基準合否判定ではなく、800点満点の総合点から5段階でスキルレベルを判定
難易度★★★☆☆(標準)
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