① ファッション販売知識

ファッション販売能力検定3級29

問題

百貨店の売り場形態に関する説明のうち、誤っているものはどれですか。

A自主編集の売り場とは、百貨店がブランドやメーカーから主体的にセレクトした商品などを展開する売り場である
B平場は通常、間仕切りがなく全体を見渡せる売り場である
Cインショップは、間仕切りが一切なく、フロア全体を広く見渡せるのが一般的な特徴である✓ 正解
Dインショップは、アパレル企業や有名ブランドなどが出店する独立した店舗の売り場である

正解

Cインショップは、間仕切りが一切なく、フロア全体を広く見渡せるのが一般的な特徴である

解説

インショップは独立した店舗の売り場で、壁などで仕切られていることが多く、間仕切りが一切ないとする説明は誤りです。

分野解説:① ファッション販売知識

ファッションという言葉の語源や意味、日本のファッション史、アパレルとライフスタイルの関係といった基礎知識を土台に、販売スタッフに求められる5つの力(共感力・自信力・創造力・提案力・継続力)や、お客様を顧客へ育てるプロセスを学ぶ分野です。あわせて業種と業態の違い、百貨店・SC・ファッションビル・SPAといった小売業の形態、店が持つ「商品」と「情報」の機能も頻出です。販売の心構えと業界構造をセットで整理し、以降の実務分野の理解につなげましょう。全322問中30問が出題されます。

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ファッション販売能力検定3級について

ファッション販売の基礎を固める

主催一般財団法人 日本ファッション教育振興協会
出題形式マークシート方式。A科目130問・B科目170問
試験時間A科目90分(9:20〜10:50)・B科目90分(11:10〜12:40)
受験料7,150円(税込)※科目免除者は5,500円
合格基準A科目・B科目とも70%の得点が目安。2科目合格で級合格、1科目のみなら科目合格
難易度★★☆☆☆
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