① ファッション販売知識

ファッション販売能力検定3級27

問題

ファッション小売業における「業種」と「業態」の説明として、正しくないものはどれですか。

A「業態」とは、どこのメーカーから商品を仕入れているかを基準とした分類である✓ 正解
B「業種」とは、何を主力商品として販売しているかを基準とした分類である
C小売業は、店舗を持つ有店舗小売業と、店舗を持たない無店舗小売業に大別される
D「業態」とは、商品をどのように販売しているかを基準とした分類である

正解

A「業態」とは、どこのメーカーから商品を仕入れているかを基準とした分類である

解説

「業態」とは商品をどのように販売しているかを基準とした事業分類であり、仕入れ先を基準としたものではありません。

分野解説:① ファッション販売知識

ファッションという言葉の語源や意味、日本のファッション史、アパレルとライフスタイルの関係といった基礎知識を土台に、販売スタッフに求められる5つの力(共感力・自信力・創造力・提案力・継続力)や、お客様を顧客へ育てるプロセスを学ぶ分野です。あわせて業種と業態の違い、百貨店・SC・ファッションビル・SPAといった小売業の形態、店が持つ「商品」と「情報」の機能も頻出です。販売の心構えと業界構造をセットで整理し、以降の実務分野の理解につなげましょう。全322問中30問が出題されます。

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ファッション販売能力検定3級について

ファッション販売の基礎を固める

主催一般財団法人 日本ファッション教育振興協会
出題形式マークシート方式。A科目130問・B科目170問
試験時間A科目90分(9:20〜10:50)・B科目90分(11:10〜12:40)
受験料7,150円(税込)※科目免除者は5,500円
合格基準A科目・B科目とも70%の得点が目安。2科目合格で級合格、1科目のみなら科目合格
難易度★★☆☆☆
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