① ファッション販売知識

ファッション販売能力検定3級30

問題

「お客様」と「顧客」の違いに関する記述として、誤っているものはどれですか。

A「顧客」は、お客様の中で、まだ商品の購入経験がないが何度も来店している方を指す✓ 正解
B「お客様」は、商品を購入してもしなくてもすべて「お客様」である
C「顧客」は、固定客、常連客、お得意様などの意味でも使う
D「お客様」は、来店するすべての方に対して使う言葉である

正解

A「顧客」は、お客様の中で、まだ商品の購入経験がないが何度も来店している方を指す

解説

「顧客」とは「お客様の中で、すでに購入の経験がある方」を指します。購入経験がない方を指すとする記述は誤りです。

分野解説:① ファッション販売知識

ファッションという言葉の語源や意味、日本のファッション史、アパレルとライフスタイルの関係といった基礎知識を土台に、販売スタッフに求められる5つの力(共感力・自信力・創造力・提案力・継続力)や、お客様を顧客へ育てるプロセスを学ぶ分野です。あわせて業種と業態の違い、百貨店・SC・ファッションビル・SPAといった小売業の形態、店が持つ「商品」と「情報」の機能も頻出です。販売の心構えと業界構造をセットで整理し、以降の実務分野の理解につなげましょう。全322問中30問が出題されます。

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ファッション販売能力検定3級について

ファッション販売の基礎を固める

主催一般財団法人 日本ファッション教育振興協会
出題形式マークシート方式。A科目130問・B科目170問
試験時間A科目90分(9:20〜10:50)・B科目90分(11:10〜12:40)
受験料7,150円(税込)※科目免除者は5,500円
合格基準A科目・B科目とも70%の得点が目安。2科目合格で級合格、1科目のみなら科目合格
難易度★★☆☆☆
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