① ファッション販売知識

ファッション販売能力検定3級19

問題

新人や契約社員であっても、お客様からベテランと同じレベルの接客を期待されるのはなぜですか。

A入社時にすべてのスタッフが同じ専門技術を完全に習得しているから
B新人や契約社員の方が最新のファッション情報知識を持っているから
Cお客様から見れば、どのような雇用形態であってもその店の販売スタッフだから✓ 正解
Dマニュアルによってすべての行動が全国一律に固定されているから

正解

Cお客様から見れば、どのような雇用形態であってもその店の販売スタッフだから

解説

お客様から見れば、新人や契約社員、派遣社員であってもその店の販売スタッフであり、誰に対しても同じレベルの接客を期待します。

分野解説:① ファッション販売知識

ファッションという言葉の語源や意味、日本のファッション史、アパレルとライフスタイルの関係といった基礎知識を土台に、販売スタッフに求められる5つの力(共感力・自信力・創造力・提案力・継続力)や、お客様を顧客へ育てるプロセスを学ぶ分野です。あわせて業種と業態の違い、百貨店・SC・ファッションビル・SPAといった小売業の形態、店が持つ「商品」と「情報」の機能も頻出です。販売の心構えと業界構造をセットで整理し、以降の実務分野の理解につなげましょう。全322問中30問が出題されます。

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ファッション販売能力検定3級について

ファッション販売の基礎を固める

主催一般財団法人 日本ファッション教育振興協会
出題形式マークシート方式。A科目130問・B科目170問
試験時間A科目90分(9:20〜10:50)・B科目90分(11:10〜12:40)
受験料7,150円(税込)※科目免除者は5,500円
合格基準A科目・B科目とも70%の得点が目安。2科目合格で級合格、1科目のみなら科目合格
難易度★★☆☆☆
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