① ファッション販売知識

ファッション販売能力検定3級17

問題

1970年代半ば以降、ライフスタイルに関心が向かう中で、アパレルは人々にとってどのような存在として意識されるようになりましたか。

A個々人のライフスタイルを演出するツールの一つ✓ 正解
B機能的要因のみを重視した防寒のための道具
C生活の中心を占める、所有することで満足感を得るための最大の目的
D専門店でのみ購入すべき高級なステータスシンボル

正解

A個々人のライフスタイルを演出するツールの一つ

解説

モノが行き渡った1970年代半ば以降、アパレルは個々人のライフスタイルを演出するツールの一つとして意識されるようになりました。

分野解説:① ファッション販売知識

ファッションという言葉の語源や意味、日本のファッション史、アパレルとライフスタイルの関係といった基礎知識を土台に、販売スタッフに求められる5つの力(共感力・自信力・創造力・提案力・継続力)や、お客様を顧客へ育てるプロセスを学ぶ分野です。あわせて業種と業態の違い、百貨店・SC・ファッションビル・SPAといった小売業の形態、店が持つ「商品」と「情報」の機能も頻出です。販売の心構えと業界構造をセットで整理し、以降の実務分野の理解につなげましょう。全322問中30問が出題されます。

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ファッション販売能力検定3級について

ファッション販売の基礎を固める

主催一般財団法人 日本ファッション教育振興協会
出題形式マークシート方式。A科目130問・B科目170問
試験時間A科目90分(9:20〜10:50)・B科目90分(11:10〜12:40)
受験料7,150円(税込)※科目免除者は5,500円
合格基準A科目・B科目とも70%の得点が目安。2科目合格で級合格、1科目のみなら科目合格
難易度★★☆☆☆
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