⑦ 労働基準法
第二種衛生管理者 第316問
問題
使用者が労働者に対して、年次有給休暇のうち5日について時季を指定して取得させなければならない対象者の条件として正しいものはどれか。
A年次有給休暇が年5日以上付与される労働者
B年次有給休暇が年10日以上付与される労働者✓ 正解
C年次有給休暇が年15日以上付与される労働者
D年次有給休暇が年20日以上付与される労働者
正解
B:年次有給休暇が年10日以上付与される労働者
解説
年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者に対し、5日について時季を指定して取得させることが義務づけられています。
分野解説:⑦ 労働基準法
労働者の基本的な労働条件を定める法律を学ぶ分野です。労働時間・休憩・休日・時間外労働、年次有給休暇、賃金、年少者・妊産婦の保護、就業規則や労働契約に関する規定が問われます。衛生管理者試験では特に労働時間や休暇、母性保護に関する出題が多めです。日数・時間などの具体的な基準を正確に覚えることがポイント。身近な働き方のルールとして理解すると暗記が進みやすい分野です。
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第二種衛生管理者について
職場の健康と衛生を守る国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一式30問(労働衛生10問・関係法令10問・労働生理10問) |
| 試験時間 | 3時間(科目免除者は2時間15分) |
| 受験料 | 8,800円 |
| 合格基準 | 科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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