⑤ 救急処置

第二種衛生管理者222

問題

人工呼吸を行う際の気道確保の方法として、推奨されている名称はどれか。

A下顎挙上法
B側臥位回復体位法
C頭部後屈あご先挙上法✓ 正解
Dハイムリック法

正解

C頭部後屈あご先挙上法

解説

仰向けにした傷病者の頭部を軽く下げてあごを引き上げる「頭部後屈あご先挙上法」を用います。

分野解説:⑤ 救急処置

職場での急病やけがに対応する応急手当を学ぶ分野です。心肺蘇生法やAEDの使用手順、出血・骨折・熱傷(やけど)・熱中症・窒息・脳血管障害などへの初期対応が問われます。処置の順序や判断のポイントを問う設問が中心で、誤った対応を選ばせる引っかけにも注意が必要です。実際の手順をイメージしながら流れで覚えると確実。範囲は限られるため、得点を取りこぼさないようにしたい分野です。

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第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式30問(労働衛生10問・関係法令10問・労働生理10問)
試験時間3時間(科目免除者は2時間15分)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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