ケンテイラボ

⑤ 救急処置

第二種衛生管理者220

問題

成人に対する胸骨圧迫の深さとして正しいものはどれか。

A約7cm沈む強さ
B約3cm沈む強さ
C約9cm沈む強さ
D約5cm沈む強さ✓ 正解

正解

D約5cm沈む強さ

解説

胸骨圧迫の深さは、胸が約5cm沈む強さで行い、6cmを超えないようにします。

分野解説:⑤ 救急処置

職場での急病やけがに対応する応急手当を学ぶ分野です。心肺蘇生法やAEDの使用手順、出血・骨折・熱傷(やけど)・熱中症・窒息・脳血管障害などへの初期対応が問われます。処置の順序や判断のポイントを問う設問が中心で、誤った対応を選ばせる引っかけにも注意が必要です。実際の手順をイメージしながら流れで覚えると確実。範囲は限られるため、得点を取りこぼさないようにしたい分野です。

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219胸骨圧迫を行う際の正しいテンポは、1分間あたりどれか。221訓練を受けた救助者が人工呼吸を行う場合、胸骨圧迫と人工呼吸の比率として正しいものはどれか。218倒れている人を発見した際、一次救命処置の手順として最初に確認すべきことはどれか。222人工呼吸を行う際の気道確保の方法として、推奨されている名称はどれか。

第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式マークシート形式・五肢択一44問
試験時間180分(科目免除なしの場合)
受験料8,800円(税込・改定があるため公式サイトで要確認)
合格基準各科目40%以上かつ合計60%以上で合格
難易度★★★☆☆(標準)
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