⑤ 救急処置

第二種衛生管理者218

問題

倒れている人を発見した際、一次救命処置の手順として最初に確認すべきことはどれか。

A傷病者の意識の有無
B正常な呼吸の有無
C周囲の安全の確保✓ 正解
D協力者の確保

正解

C周囲の安全の確保

解説

救助者自身の安全を確保するため、まず周囲の安全を確認することが最も優先されます。

分野解説:⑤ 救急処置

職場での急病やけがに対応する応急手当を学ぶ分野です。心肺蘇生法やAEDの使用手順、出血・骨折・熱傷(やけど)・熱中症・窒息・脳血管障害などへの初期対応が問われます。処置の順序や判断のポイントを問う設問が中心で、誤った対応を選ばせる引っかけにも注意が必要です。実際の手順をイメージしながら流れで覚えると確実。範囲は限られるため、得点を取りこぼさないようにしたい分野です。

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第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式30問(労働衛生10問・関係法令10問・労働生理10問)
試験時間3時間(科目免除者は2時間15分)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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