⑤ 救急処置

第二種衛生管理者223

問題

AEDが「ショックは不要です」という音声メッセージを流した場合の直後の対応として正しいものはどれか。

Aただちに胸骨圧迫を開始し心肺蘇生を続ける✓ 正解
B気道確保を行い人工呼吸のみを再開する
C電極パッドを一度剥がして再度貼り直す
Dメッセージに従い傷病者の様子を観察する

正解

Aただちに胸骨圧迫を開始し心肺蘇生を続ける

解説

電気ショックが不要と判断された場合は、ただちに胸骨圧迫を開始し、心肺蘇生を続けます。

分野解説:⑤ 救急処置

職場での急病やけがに対応する応急手当を学ぶ分野です。心肺蘇生法やAEDの使用手順、出血・骨折・熱傷(やけど)・熱中症・窒息・脳血管障害などへの初期対応が問われます。処置の順序や判断のポイントを問う設問が中心で、誤った対応を選ばせる引っかけにも注意が必要です。実際の手順をイメージしながら流れで覚えると確実。範囲は限られるため、得点を取りこぼさないようにしたい分野です。

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第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式30問(労働衛生10問・関係法令10問・労働生理10問)
試験時間3時間(科目免除者は2時間15分)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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