ケンテイラボ

④ 労働衛生(環境・職業性疾病・健康保持・統計)

第二種衛生管理者162

問題

ノロウイルスによる食中毒の特徴として、正しいものはどれか。

A主に夏季に集団食中毒として発生するケースが多くみられる
B潜伏期間はおおむね10〜24時間と非常に短いのが特徴である
Cウイルスの除去にはエタノールが最も効果的である
Dウイルスの除去には煮沸消毒または塩素系の消毒剤が効果的である✓ 正解

正解

Dウイルスの除去には煮沸消毒または塩素系の消毒剤が効果的である

解説

ノロウイルスは冬季に多く発生し、エタノールはあまり効果がなく煮沸消毒や塩素系の消毒剤が効果的です。

分野解説:④ 労働衛生(環境・職業性疾病・健康保持・統計)

職場の衛生水準を保つための知識を幅広く扱う重要分野です。温熱条件・照明・換気などの作業環境管理、情報機器作業や腰痛など職場で起こる健康障害、メンタルヘルスや健康保持増進(THP)の取り組み、有所見率や疾病統計の読み方が問われます。出題範囲が広く配点も大きいため、対策の優先度は高め。具体的な数値基準と用語を結びつけ、統計指標の意味を正確に押さえることが合格の鍵です。

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161次の細菌性食中毒の原因菌と特徴の組み合わせとして、誤っているものはどれか。163化学性食中毒の原因となるヒスタミンに関する記述として、正しいものはどれか。160細菌性食中毒のうち、毒素型に分類される原因菌はどれか。164感染症の成立に必要な3つの要素として、正しい組み合わせはどれか。

第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式マークシート形式・五肢択一44問
試験時間180分(科目免除なしの場合)
受験料8,800円(税込・改定があるため公式サイトで要確認)
合格基準各科目40%以上かつ合計60%以上で合格
難易度★★★☆☆(標準)
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