④ 労働衛生(環境・職業性疾病・健康保持・統計)

第二種衛生管理者160

問題

細菌性食中毒のうち、毒素型に分類される原因菌はどれか。

Aサルモネラ菌
B腸炎ビブリオ
Cカンピロバクター
D黄色ブドウ球菌✓ 正解

正解

D黄色ブドウ球菌

解説

黄色ブドウ球菌とボツリヌス菌、セレウス菌は、細菌が産生した毒素が原因となる毒素型食中毒の原因菌です。

分野解説:④ 労働衛生(環境・職業性疾病・健康保持・統計)

職場の衛生水準を保つための知識を幅広く扱う重要分野です。温熱条件・照明・換気などの作業環境管理、情報機器作業や腰痛など職場で起こる健康障害、メンタルヘルスや健康保持増進(THP)の取り組み、有所見率や疾病統計の読み方が問われます。出題範囲が広く配点も大きいため、対策の優先度は高め。具体的な数値基準と用語を結びつけ、統計指標の意味を正確に押さえることが合格の鍵です。

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第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式30問(労働衛生10問・関係法令10問・労働生理10問)
試験時間3時間(科目免除者は2時間15分)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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