① 安全衛生管理体制

第一種衛生管理者7

問題

衛生管理者の専属要件に関する記述として正しいものはどれか。

A他の事業場と衛生管理者を兼任させることができる
B産業医を兼任する場合は専属でなくてよい
C2人以上選任する場合で労働衛生コンサルタントがいるときはそのうち1人は専属でなくてよい✓ 正解
D選任した衛生管理者は全員を専任としなければならない

正解

C2人以上選任する場合で労働衛生コンサルタントがいるときはそのうち1人は専属でなくてよい

解説

衛生管理者は原則専属ですが労働衛生コンサルタントのうち1人については専属である必要はありません。

分野解説:① 安全衛生管理体制

関係法令の中心となる、事業場の安全衛生を管理する体制を学ぶ分野です。総括安全衛生管理者・衛生管理者・産業医・作業主任者の選任要件(事業場の規模・業種・人数)、それぞれの職務や巡視頻度、衛生委員会の設置と運営が頻出です。第一種はすべての業種で衛生管理者になれるため、選任すべき人数や専任・専属の要件を数字とセットで正確に押さえることが重要です。選任報告先が所轄労働基準監督署長である点や、14日以内の選任期限といった数値も繰り返し問われます。

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第一種衛生管理者について

すべての業種で活きる国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式44問(労働衛生10+7問・関係法令10+7問・労働生理10問)
試験時間3時間(科目免除者は2時間15分)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
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