⑧ 労働基準法

第一種衛生管理者301

問題

休憩の3原則に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

A休憩時間は労働時間の途中に与えなければならない
B労使協定があれば一斉に与えなくてもよい
C一斉休憩の例外に係る労使協定は行政官庁へ届け出なければならない✓ 正解
D休憩時間は自由に利用させなければならない

正解

C一斉休憩の例外に係る労使協定は行政官庁へ届け出なければならない

解説

一斉休憩の例外に関する労使協定は、行政官庁へ届け出る必要はありません。

分野解説:⑧ 労働基準法

労働条件の最低基準を定める労働基準法を学ぶ分野です。労働時間と36協定・時間外労働の上限、休憩・休日、割増賃金の割増率、年次有給休暇、就業規則、妊産婦や年少者の保護、解雇の予告が頻出です。特に有害業務での労働時間の延長制限や、深夜業・法定休日の割増率、有給休暇の付与日数などは数値が問われやすい重要項目です。条文の数字を正確に暗記するとともに、管理監督者の適用除外など例外的な取り扱いもあわせて整理しておきましょう。

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第一種衛生管理者について

すべての業種で活きる国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式44問(労働衛生10+7問・関係法令10+7問・労働生理10問)
試験時間3時間(科目免除者は2時間15分)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
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