⑥ 関係法令A
第一種衛生管理者 第211問
問題
新たに労働者を雇い入れたときの安全衛生教育について、誤っているものはどれか。
Aパートタイム労働者であっても教育を実施しなければならない。
B教育の講師は、必ずしも衛生管理者である必要はない。
C十分な知識・技能を有する労働者には、該当する教育事項を省略できる。
D事業場の規模が10人未満であれば、教育を省略できる。✓ 正解
正解
D:事業場の規模が10人未満であれば、教育を省略できる。
解説
雇入れ時の安全衛生教育は、事業場の規模や労働者の雇用形態にかかわらず実施しなければなりません。
分野解説:⑥ 関係法令A
労働安全衛生法のうち、機械等・化学物質・健康診断に関する規制を学ぶ分野です。定期自主検査、譲渡等の制限、製造等禁止物質・製造許可物質、安全衛生教育、作業環境測定の義務、特殊健康診断(特定化学物質・有機溶剤・鉛・電離放射線・じん肺・石綿など)とその記録保存期間、健康管理手帳が頻出です。第一種では有害業務に関わる特殊健診の対象業務や保存年数が数多く問われるため、業務と検査項目・頻度・保存期間の組み合わせを表で整理して覚えるのが効率的です。
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第一種衛生管理者について
すべての業種で活きる国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一式44問(労働衛生10+7問・関係法令10+7問・労働生理10問) |
| 試験時間 | 3時間(科目免除者は2時間15分) |
| 受験料 | 8,800円 |
| 合格基準 | 科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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