① 安全衛生管理体制

第一種衛生管理者15

問題

産業医をその事業場に専属としなければならないケースはどれか。

A常時500人以上の労働者を使用するすべての事業場
B常時800人の労働者を使用し有害業務がない事業場
C深夜業を含む業務に常時500人以上の労働者が従事している事業場✓ 正解
D常時300人の労働者が坑内労働に従事している事業場

正解

C深夜業を含む業務に常時500人以上の労働者が従事している事業場

解説

常時1000人以上の事業場か深夜業等の有害業務に常時500人以上従事する事業場では専属とする必要があります。

分野解説:① 安全衛生管理体制

関係法令の中心となる、事業場の安全衛生を管理する体制を学ぶ分野です。総括安全衛生管理者・衛生管理者・産業医・作業主任者の選任要件(事業場の規模・業種・人数)、それぞれの職務や巡視頻度、衛生委員会の設置と運営が頻出です。第一種はすべての業種で衛生管理者になれるため、選任すべき人数や専任・専属の要件を数字とセットで正確に押さえることが重要です。選任報告先が所轄労働基準監督署長である点や、14日以内の選任期限といった数値も繰り返し問われます。

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第一種衛生管理者について

すべての業種で活きる国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式44問(労働衛生10+7問・関係法令10+7問・労働生理10問)
試験時間3時間(科目免除者は2時間15分)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
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