航空法以外の法令等

無人航空機操縦士(一等・二等)99

問題

小型無人機等飛行禁止法の規定に違反して小型無人機等の飛行を行った者に対する警察官等の権限として適切なものはどれか。

A直ちに機体を没収し国庫に帰属させる措置
B操縦者の身柄を拘束し行政処分を科す措置
C機器の退去命令や飛行の妨害・破損などの措置✓ 正解
D違反者の氏名や住所をインターネットで公表

正解

C機器の退去命令や飛行の妨害・破損などの措置

解説

警察官等は、機器の退去命令のほか、やむを得ない限度において飛行の妨害や破損その他の必要な措置をとることができます。

分野解説:航空法以外の法令等

ドローン運航に関わる航空法以外のルールを学ぶ分野です。小型無人機等飛行禁止法による重要施設周辺の規制、電波法(無線設備・技適マーク)、民法・道路交通法・個人情報保護やプライバシー、自治体の条例など、横断的な知識が問われます。どの法律がどの場面に適用されるかの切り分けがポイント。航空法と混同しやすいため、規制対象と所管を対比して覚えると失点を防げます。

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無人航空機操縦士(一等・二等)について

ドローンを合法・安全に飛ばす国家ライセンス

主催国土交通省(指定試験機関が学科・実地試験を実施)
出題形式三肢択一式(一等70問・二等50問)。CBT方式
試験時間一等75分・二等30分
受験料学科試験 一等9,900円・二等8,800円(非課税)
合格基準一等は正答率90%程度・二等は正答率80%程度(試験開始当初の最低限必要な正答率)
難易度★★★☆☆(標準)
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