航空法以外の法令等

無人航空機操縦士(一等・二等)98

問題

対象防衛関係施設や対象空港のレッドゾーンにおいて、土地の所有者が飛行させる場合に必要なものはどれか。

A警察署長の道路使用許可
B国土交通大臣の許可
C防衛大臣の事前の承認
D対象施設の管理者の同意✓ 正解

正解

D対象施設の管理者の同意

解説

対象防衛関係施設及び対象空港のレッドゾーンでは、土地の所有者による飛行であっても対象施設の管理者の同意が必要です。

分野解説:航空法以外の法令等

ドローン運航に関わる航空法以外のルールを学ぶ分野です。小型無人機等飛行禁止法による重要施設周辺の規制、電波法(無線設備・技適マーク)、民法・道路交通法・個人情報保護やプライバシー、自治体の条例など、横断的な知識が問われます。どの法律がどの場面に適用されるかの切り分けがポイント。航空法と混同しやすいため、規制対象と所管を対比して覚えると失点を防げます。

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無人航空機操縦士(一等・二等)について

ドローンを合法・安全に飛ばす国家ライセンス

主催国土交通省(指定試験機関が学科・実地試験を実施)
出題形式三肢択一式(一等70問・二等50問)。CBT方式
試験時間一等75分・二等30分
受験料学科試験 一等9,900円・二等8,800円(非課税)
合格基準一等は正答率90%程度・二等は正答率80%程度(試験開始当初の最低限必要な正答率)
難易度★★★☆☆(標準)
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