無人航空機の基礎と操縦者の心得
無人航空機操縦士(一等・二等) 第25問
問題
無人航空機の保険に関する説明として、正しいものはどれか。
Aすべての無人航空機の運用において、自賠責のような強制保険への加入が義務付けられている。
B任意保険しかないため、機体に対する保険や賠償責任保険に加入することは推奨されていない。
Cレベル3.5飛行にあたっては、不測の事態に備え第三者賠償責任保険に加入していることが求められる。✓ 正解
D事故時の金銭的負担は軽微であるため、保険への加入は各個人の自由であり加入しなくても問題ない。
正解
C:レベル3.5飛行にあたっては、不測の事態に備え第三者賠償責任保険に加入していることが求められる。
解説
無人航空機の保険は任意保険ですが、万一の場合の負担が大きいため加入が推奨されます。またレベル3.5飛行等一部の飛行では第三者賠償責任保険の加入が求められます。
分野解説:無人航空機の基礎と操縦者の心得
無人航空機(ドローン)の定義や分類、操縦者として求められる責任・倫理観を学ぶ導入分野です。100g以上の機体が航空法上の無人航空機に該当する点、飛行前の安全確認や周囲への配慮、事故・トラブル時の対応姿勢などが問われます。制度全体の前提となる基礎用語と心得を押さえることで、後続の法令・システム分野の理解がスムーズになります。頻出する基本概念を確実に得点源にしておきましょう。
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無人航空機操縦士(一等・二等)について
ドローンを合法・安全に飛ばす国家ライセンス
| 主催 | 国土交通省(指定試験機関が学科・実地試験を実施) |
|---|---|
| 出題形式 | 三肢択一式(一等70問・二等50問)。CBT方式 |
| 試験時間 | 一等75分・二等30分 |
| 受験料 | 学科試験 一等9,900円・二等8,800円(非課税) |
| 合格基準 | 一等は正答率90%程度・二等は正答率80%程度(試験開始当初の最低限必要な正答率) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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