操縦者・運航体制(CRM等)

無人航空機操縦士(一等・二等)243

問題

自動操縦におけるウェイポイント設定時の注意点として適切なものはどれか。

A地図情報だけで完結するため事前の現地確認は省略してよい
B飛行経路上の障害物等は事前に現地確認を行うことが望ましい✓ 正解
C障害物との衝突は機体が自動で回避するため考慮不要である
D高度や速度の設定はできず二次元的な位置情報のみを指定する

正解

B飛行経路上の障害物等は事前に現地確認を行うことが望ましい

解説

経路上の障害物確認不足で衝突等が発生する可能性があるため、事前に現地確認を行います。

分野解説:操縦者・運航体制(CRM等)

安全な運航を支える人的要素と体制づくりを学ぶ分野です。CRM(クルー・リソース・マネジメント)の考え方、補助者の配置や役割分担、コミュニケーションと意思決定、操縦者の健康・疲労・アルコールなどヒューマンファクターが問われます。単独飛行と複数人体制での運航計画の立て方も頻出。技術だけでなくチームとして安全を確保する視点を理解することがポイントです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第242244問 →

無人航空機操縦士(一等・二等)について

ドローンを合法・安全に飛ばす国家ライセンス

主催国土交通省(指定試験機関が学科・実地試験を実施)
出題形式三肢択一式(一等70問・二等50問)。CBT方式
試験時間一等75分・二等30分
受験料学科試験 一等9,900円・二等8,800円(非課税)
合格基準一等は正答率90%程度・二等は正答率80%程度(試験開始当初の最低限必要な正答率)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る