操縦者・運航体制(CRM等)
無人航空機操縦士(一等・二等) 第220問
問題
事故発生時の運航者の行動順序として適切なものはどれか。
A国土交通省への報告を最初に行いその後で負傷者の救護を行う
Bまず機体を回収し原因究明を行ってから警察や消防へ通報する
C直ちに飛行を中止し負傷者の救護や緊急通報など危険防止措置を講じる✓ 正解
DSNS等で周囲に注意喚起を行った後に保険会社へ連絡を入れる
正解
C:直ちに飛行を中止し負傷者の救護や緊急通報など危険防止措置を講じる
解説
事故発生時はまず飛行を中止し、負傷者の救護や警察・消防への通報など危険防止措置を最優先します。
分野解説:操縦者・運航体制(CRM等)
安全な運航を支える人的要素と体制づくりを学ぶ分野です。CRM(クルー・リソース・マネジメント)の考え方、補助者の配置や役割分担、コミュニケーションと意思決定、操縦者の健康・疲労・アルコールなどヒューマンファクターが問われます。単独飛行と複数人体制での運航計画の立て方も頻出。技術だけでなくチームとして安全を確保する視点を理解することがポイントです。
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無人航空機操縦士(一等・二等)について
ドローンを合法・安全に飛ばす国家ライセンス
| 主催 | 国土交通省(指定試験機関が学科・実地試験を実施) |
|---|---|
| 出題形式 | 三肢択一式(一等70問・二等50問)。CBT方式 |
| 試験時間 | 一等75分・二等30分 |
| 受験料 | 学科試験 一等9,900円・二等8,800円(非課税) |
| 合格基準 | 一等は正答率90%程度・二等は正答率80%程度(試験開始当初の最低限必要な正答率) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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