操縦者・運航体制(CRM等)

無人航空機操縦士(一等・二等)216

問題

飛行機型の無人航空機を離着陸させる際の風向きの原則として適切なものはどれか。

A機速を上げるために追い風方向を選択する
B横風を受けて揚力を増やす方向を選択する
C無風状態になるまで離着陸を見合わせる
D失速を防ぐためにできる限り向かい風方向を選択する✓ 正解

正解

D失速を防ぐためにできる限り向かい風方向を選択する

解説

飛行機の離着陸は原則として向かい風で行い、失速や滑走路の逸脱を防ぎます。

分野解説:操縦者・運航体制(CRM等)

安全な運航を支える人的要素と体制づくりを学ぶ分野です。CRM(クルー・リソース・マネジメント)の考え方、補助者の配置や役割分担、コミュニケーションと意思決定、操縦者の健康・疲労・アルコールなどヒューマンファクターが問われます。単独飛行と複数人体制での運航計画の立て方も頻出。技術だけでなくチームとして安全を確保する視点を理解することがポイントです。

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無人航空機操縦士(一等・二等)について

ドローンを合法・安全に飛ばす国家ライセンス

主催国土交通省(指定試験機関が学科・実地試験を実施)
出題形式三肢択一式(一等70問・二等50問)。CBT方式
試験時間一等75分・二等30分
受験料学科試験 一等9,900円・二等8,800円(非課税)
合格基準一等は正答率90%程度・二等は正答率80%程度(試験開始当初の最低限必要な正答率)
難易度★★★☆☆(標準)
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