システム②機体の構成・要素技術・整備

無人航空機操縦士(一等・二等)166

問題

リチウムポリマーバッテリーの特徴として適切なものはどれか。

A浅い充放電を繰り返すと見かけの容量が減るメモリ効果が大きい。
B電圧が低くエネルギー密度も小さいため長時間の飛行には適さない。
C内部の電解質は不燃性であり衝撃を受けても発火のリスクがない。
D自己放電が少なくエネルギー密度が高いため多くの機体で使用される。✓ 正解

正解

D自己放電が少なくエネルギー密度が高いため多くの機体で使用される。

解説

リポバッテリーはエネルギー密度が高く自己放電が少なくメモリ効果が小さい特徴があります。

分野解説:システム②機体の構成・要素技術・整備

機体を構成するハードウェア・ソフトウェアと整備の知識を扱う分野です。フライトコントローラー、各種センサー(IMU・気圧・磁気)、GNSS測位、バッテリー(リポ)の特性と取り扱い、プロペラやモーターの点検など要素技術が幅広く問われます。飛行前後の点検・整備項目やバッテリーの劣化・発火リスク管理も重要テーマ。安全運航に直結する実務的な内容なので、用語と役割をセットで覚えましょう。

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無人航空機操縦士(一等・二等)について

ドローンを合法・安全に飛ばす国家ライセンス

主催国土交通省(指定試験機関が学科・実地試験を実施)
出題形式三肢択一式(一等70問・二等50問)。CBT方式
試験時間一等75分・二等30分
受験料学科試験 一等9,900円・二等8,800円(非課税)
合格基準一等は正答率90%程度・二等は正答率80%程度(試験開始当初の最低限必要な正答率)
難易度★★★☆☆(標準)
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