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④ 河川・砂防・地すべり防止工

2級土木施工管理技士(第一次検定)104

問題

砂防えん堤の堤体基礎の根入れについて、基礎地盤が岩盤の場合の深さとして正しいものはどれか。

A2m以上
B3m以上
C1m以上✓ 正解
D0.5m以上

正解

C1m以上

解説

堤体基礎の根入れは、基礎地盤が岩盤の場合は1m以上、砂礫盤では2m以上行うのが通常です。

分野解説:④ 河川・砂防・地すべり防止工

治水と土砂災害防止に関わる構造物を扱う分野です。河川工事では堤防の構造と施工、護岸の構成要素(法覆工・基礎工・根固工)、樋門と水制工が中心になります。砂防では砂防えん堤の各部名称と施工順序、渓流保全工が対象です。地すべり防止工では、抑制工(水を抜いて誘因を減らす)と抑止工(構造物で直接止める)の区別が定番の頻出論点になります。用語の定義を正確に押さえることと、施工順序を問う出題への備えが得点の鍵です。

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2級土木施工管理技士(第一次検定)について

土木工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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