① 土工・基礎工

2級土木施工管理技士(第一次検定) 第1問

問題

標準貫入試験の錘の重量と落下高さの組合せとして適当なものはどれか。

A76.0kg ± 0.5kg、63cm ± 1cm
B60.0kg ± 0.5kg、80cm ± 1cm
C50.0kg ± 0.5kg、100cm ± 1cm
D63.5kg ± 0.5kg、76cm ± 1cm✓ 正解

正解

D:63.5kg ± 0.5kg、76cm ± 1cm

解説

標準貫入試験は、63.5kgの錘を76cmの高さから落下させます。

分野解説:① 土工・基礎工

掘削から基礎までの工程を扱う分野です。土質調査では標準貫入試験やボーリングで何が分かるかが基礎になります。土工では土量変化率による土量計算、建設機械の選定とトラフィカビリティ、盛土の締固め管理、法面保護工が中心テーマです。軟弱地盤対策としてサンドドレーンや深層混合処理などの工法別の原理と適用地盤を押さえます。基礎工では既製杭と場所打ちコンクリート杭の施工手順、土留め工の種類と支保工形式が問われます。2級では工法の名称と特徴の対応づけが中心になります。

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2級土木施工管理技士(第一次検定)について

土木工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,000円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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