① 土工・基礎工
2級土木施工管理技士(第一次検定) 第4問
問題
土質試験に関して、適当でないものはどれか。
A土の液性限界・塑性限界試験は盛土材料の選定に活用される。
BRI計器による土の密度試験はRIを用いて土の湿潤密度を求められる。
Cポータブルコーン貫入試験の圧入力から土の一軸圧縮強さを求める。✓ 正解
D土の含水比試験は土を110±5℃で炉乾燥し土の間げき中の水量を求める。
正解
C:ポータブルコーン貫入試験の圧入力から土の一軸圧縮強さを求める。
解説
ポータブルコーン貫入試験では、圧入力から土のコーン指数を求めます。
分野解説:① 土工・基礎工
掘削から基礎までの工程を扱う分野です。土質調査では標準貫入試験やボーリングで何が分かるかが基礎になります。土工では土量変化率による土量計算、建設機械の選定とトラフィカビリティ、盛土の締固め管理、法面保護工が中心テーマです。軟弱地盤対策としてサンドドレーンや深層混合処理などの工法別の原理と適用地盤を押さえます。基礎工では既製杭と場所打ちコンクリート杭の施工手順、土留め工の種類と支保工形式が問われます。2級では工法の名称と特徴の対応づけが中心になります。
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2級土木施工管理技士(第一次検定)について
土木工事の主任技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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