ケンテイラボ

① 土工・基礎工

2級土木施工管理技士(第一次検定)3

問題

土質試験における「試験名」と「試験結果の利用」の組合せとして適当なものはどれか。

Aコーン貫入試験 ―― 砂質地盤の内部摩擦角の推定
B土の圧密試験 ―― 地盤沈下の解析に必要な沈下量と時間の関係✓ 正解
C平板載荷試験 ―― 盛土材料の適否の判断
D一軸圧縮試験 ―― 建設機械の走行性の判定

正解

B土の圧密試験 ―― 地盤沈下の解析に必要な沈下量と時間の関係

解説

土の圧密試験は地盤沈下の解析に必要な沈下量と時間の関係を測定します。

分野解説:① 土工・基礎工

掘削から基礎までの工程を扱う分野です。土質調査では標準貫入試験やボーリングで何が分かるかが基礎になります。土工では土量変化率による土量計算、建設機械の選定とトラフィカビリティ、盛土の締固め管理、法面保護工が中心テーマです。軟弱地盤対策としてサンドドレーンや深層混合処理などの工法別の原理と適用地盤を押さえます。基礎工では既製杭と場所打ちコンクリート杭の施工手順、土留め工の種類と支保工形式が問われます。2級では工法の名称と特徴の対応づけが中心になります。

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2砂置換による土の密度試験の結果が利用される目的として適当なものはどれか。4土質試験に関して、適当でないものはどれか。1標準貫入試験の錘の重量と落下高さの組合せとして適当なものはどれか。5バックホゥの主な用途として適当なものはどれか。

2級土木施工管理技士(第一次検定)について

土木工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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