① 電気工学Ⅰ(電気理論・電気機器)
1級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第6問
問題
導体の電気抵抗について正しい説明はどれか。
A断面積に反比例し、長さに比例する。✓ 正解
B断面積に比例し、長さに反比例する。
C断面積と長さに比例する。
D断面積と長さに反比例する。
正解
A:断面積に反比例し、長さに比例する。
解説
導体の電気抵抗は、断面積に反比例し、長さに比例する。
分野解説:① 電気工学Ⅰ(電気理論・電気機器)
電気理論と電気機器の基礎を扱う分野です。キルヒホッフの法則、電力量や有効電力・無効電力・皮相電力の関係、電磁誘導、平行導体間に働く力、表皮効果、RLC直列回路のインピーダンスと力率といった理論に加え、直流電動機の速度特性、同期電動機の位相特性曲線、誘導電動機のY-△始動、変圧器の効率が最大となる条件まで含みます。収録619問のうち75問を配置しています。式を丸暗記するより、何を変えると何が増減するかという関係でつかむと解答が安定します。
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1級電気工事施工管理技士(第一次検定)について
監理技術者への入口となる電気の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 建設業振興基金 試験研修本部(国土交通大臣指定試験機関) |
|---|---|
| 出題形式 | 全問マークシート方式。令和8年度は89問出題・そのうち60問解答で各1点の60点満点。電気工学等・施工管理法(知識)・法規は四肢択一、施工管理法の応用能力問題〔No.55〜60〕のみ五肢択一 |
| 試験時間 | 午前2時間30分(10:15〜12:45)・午後2時間(14:15〜16:15)。午前のみ・午後のみの受検はできない |
| 受験料 | 第一次検定 15,800円(非課税)※第二次検定の15,800円は第一次検定合格後に支払う |
| 合格基準 | 全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%以上(令和8年度は6問中3問以上正解) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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