⑥ 電車線・その他の設備+関連分野

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)436

問題

鉄骨構造の特徴として誤っているものはどれか。

A鉄筋コンクリートに比べ単位あたりの重量が軽い
B材質が均一で現場作業が少ないため工事品質が安定する
C約500〜600℃の高温になると急激に強度が低下する
D剛性が大きく変形が小さいため座屈が生じにくい✓ 正解

正解

D剛性が大きく変形が小さいため座屈が生じにくい

解説

鉄骨構造は部材が薄く細いため変形が大きく座屈しやすい。

分野解説:⑥ 電車線・その他の設備+関連分野

電気鉄道設備と、他分野から回ってくる関連問題を集めた分野です。カテナリちょう架式のハンガ間隔、直流電気鉄道の電食対策、軌道回路の方式、曲線部のカント、トンネル入口部の照明、列車制御装置の略称に加え、変風量方式や第三種換気、排水トラップの封水深といった機械設備、コンクリートのワーカビリティーや土止め工法、はり貫通孔の位置、鋼材のJIS規格記号といった土木・建築の内容も入ります。収録619問のうち80問。

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1級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

監理技術者への入口となる電気の国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金 試験研修本部(国土交通大臣指定試験機関)
出題形式全問マークシート方式。令和8年度は89問出題・そのうち60問解答で各1点の60点満点。電気工学等・施工管理法(知識)・法規は四肢択一、施工管理法の応用能力問題〔No.55〜60〕のみ五肢択一
試験時間午前2時間30分(10:15〜12:45)・午後2時間(14:15〜16:15)。午前のみ・午後のみの受検はできない
受験料第一次検定 15,800円(非課税)※第二次検定の15,800円は第一次検定合格後に支払う
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%以上(令和8年度は6問中3問以上正解)
難易度★★★★☆
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