⑥ 電車線・その他の設備+関連分野

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)395

問題

TCPとUDPの特徴に関する記述のうち、正しいものはどれか。

ATCPはデータの到着を保障しないが通信速度が速い
BTCPはデータを分割して送信先で確実に再構成する機能を持つ✓ 正解
CUDPは再送信の仕組みを提供し通信の信頼性を高める
DUDPはコネクション型のプロトコルであり確実なデータ転送を行う

正解

BTCPはデータを分割して送信先で確実に再構成する機能を持つ

解説

TCPはパケットを分割し確実に再構成する信頼性の高いプロトコルである。

分野解説:⑥ 電車線・その他の設備+関連分野

電気鉄道設備と、他分野から回ってくる関連問題を集めた分野です。カテナリちょう架式のハンガ間隔、直流電気鉄道の電食対策、軌道回路の方式、曲線部のカント、トンネル入口部の照明、列車制御装置の略称に加え、変風量方式や第三種換気、排水トラップの封水深といった機械設備、コンクリートのワーカビリティーや土止め工法、はり貫通孔の位置、鋼材のJIS規格記号といった土木・建築の内容も入ります。収録619問のうち80問。

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1級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

監理技術者への入口となる電気の国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金 試験研修本部(国土交通大臣指定試験機関)
出題形式全問マークシート方式。令和8年度は89問出題・そのうち60問解答で各1点の60点満点。電気工学等・施工管理法(知識)・法規は四肢択一、施工管理法の応用能力問題〔No.55〜60〕のみ五肢択一
試験時間午前2時間30分(10:15〜12:45)・午後2時間(14:15〜16:15)。午前のみ・午後のみの受検はできない
受験料第一次検定 15,800円(非課税)※第二次検定の15,800円は第一次検定合格後に支払う
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%以上(令和8年度は6問中3問以上正解)
難易度★★★★☆
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