② 電気の基礎理論(交流・三相)

第二種電気工事士47

問題

実効値が100Vの正弦波交流電圧の最大値は約何Vか。

A141V✓ 正解
B100V
C115V
D71V

正解

A141V

解説

最大値=√2×実効値なので、1.41×100V=141Vになります。

分野解説:② 電気の基礎理論(交流・三相)

交流回路と三相交流を扱う分野です。実効値と最大値の関係(最大値=√2×実効値)、コイル・コンデンサの位相のずれ、合成インピーダンスZ=√(R²+X²)、力率cosθ、有効電力P=VIcosθが頻出です。三相ではスター結線とデルタ結線での線間電圧・線電流と相電圧・相電流の関係、全消費電力P=√3VIcosθが重要になります。√2や√3を含む計算に慣れておくことがカギで、①の直流理論を前提に段階的に理解を積み上げると定着しやすい分野です。

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試験時間120分
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難易度★★★☆☆
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