ケンテイラボ

② 配電理論・配電設計

第一種電気工事士62

問題

需要率の定義として正しいものは。

A平均需要電力/最大需要電力
B最大需要電力の和/平均需要電力
C合成最大需要電力/各需要家の最大需要電力の和
D最大需要電力/設備容量✓ 正解

正解

D最大需要電力/設備容量

解説

需要率は最大需要電力の設備容量に対する割合です。

分野解説:② 配電理論・配電設計

単相2線式・単相3線式・三相3線式といった配電方式ごとの電圧降下や電力損失の計算を中心に、需要率・負荷率・不等率などの配電設計の指標を扱う分野です。進相コンデンサによる力率改善、幹線・分岐回路の過電流遮断器の施設位置、架空電線のたるみや支線張力なども頻出です。方式ごとに係数(2倍・√3・3倍)が変わる点を整理し、公式の適用条件を意識して覚えると失点を防げます。本分野は38問を収録しています。

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61配電線路における電圧降下の式において、力率100%未満の場合に考慮すべき成分は。63単相2線式配電線路の電力損失を求める式で正しいものはどれか(Iは負荷電流、rは電線1線当たりの抵抗)...60負荷率の算出において、ある期間の需要電力量[kWh]を期間の時間[h]で割って求められるものは。64進相コンデンサを設置して力率を改善すると、電源から見て負荷側の無効電力はどうなるか。

第一種電気工事士について

高圧まで扱う電気工事の国家資格

主催一般財団法人 電気技術者試験センター
出題形式筆記(学科)試験と技能試験の2段階。学科は四肢択一のマークシート方式(試験時間は年度により変わるため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度により変わるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科・技能とも所定の基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
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