⑤ 電気工事の施工方法
第一種電気工事士 第165問
問題
低圧屋内配線工事において 展開した場所であって湿気の多い場所又は水気のある場所に施設することができない工事の種類はどれか。
A金属管工事
Bケーブル工事
C合成樹脂管工事
D平形保護層工事✓ 正解
正解
D:平形保護層工事
解説
展開した場所であっても 湿気の多い場所又は水気のある場所に平形保護層工事は施設できません。
分野解説:⑤ 電気工事の施工方法
金属管工事・ケーブル工事・金属可とう電線管工事などの低圧屋内配線について、施設できる場所(湿気の多い場所・可燃性ガスのある場所など)や使用できる電線、支持点間距離、接地工事の種類を扱う分野です。使用電圧300V以下・超過で施す接地工事の区分や、接地工事を省略できる条件も頻出です。条文ベースの細かい数値・条件が多く、収録数も44問と本検定で最多の分野なので、場所と工法・接地の対応表を作って覚えると効率的です。本分野は44問を収録しています。
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第一種電気工事士について
高圧まで扱う電気工事の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 電気技術者試験センター |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一方式50問(一般問題約40問・配線図問題約10問)。筆記方式またはCBT方式 |
| 試験時間 | 140分 |
| 受験料 | 13,000円(インターネット申込み・非課税)/郵送申込みは14,400円 |
| 合格基準 | 学科・技能とも所定の基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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