⑤ 電気工事の施工方法
第一種電気工事士 第157問
問題
低圧屋内配線の金属管工事において 使用電線として使用できないものはどれか。
A屋外用ビニル絶縁電線✓ 正解
B直径3.2mmの単線
Cより線
D600Vビニル絶縁電線
正解
A:屋外用ビニル絶縁電線
解説
金属管工事では屋外用ビニル絶縁電線(OW)を除く絶縁電線を使用する必要があります。
分野解説:⑤ 電気工事の施工方法
金属管工事・ケーブル工事・金属可とう電線管工事などの低圧屋内配線について、施設できる場所(湿気の多い場所・可燃性ガスのある場所など)や使用できる電線、支持点間距離、接地工事の種類を扱う分野です。使用電圧300V以下・超過で施す接地工事の区分や、接地工事を省略できる条件も頻出です。条文ベースの細かい数値・条件が多く、収録数も44問と本検定で最多の分野なので、場所と工法・接地の対応表を作って覚えると効率的です。本分野は44問を収録しています。
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第一種電気工事士について
高圧まで扱う電気工事の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 電気技術者試験センター |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一方式50問(一般問題約40問・配線図問題約10問)。筆記方式またはCBT方式 |
| 試験時間 | 140分 |
| 受験料 | 13,000円(インターネット申込み・非課税)/郵送申込みは14,400円 |
| 合格基準 | 学科・技能とも所定の基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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